【ソフトバンク・NTT優待】マメじゃないとできない!?株ラーの資質

ソフトバンク株主優待 北海道で使える株主優待
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株主優待は魅力的ですが、中には手続きが複雑で、マメな管理が必須となる銘柄も存在します。

ルン
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最近、優待目的の株保有に興味を持ってくれる人が増えてうれしい!

今回は、「持っているだけで得!」なデジタルギフト系の優待—ソフトバンク(9434)とNTT—の申請手続きの煩雑さと、それによって浮き彫りになる「優待投資家(株ラー)としての資質」についてお話しします。

優待生活は楽しいですが、面倒でもやるという根気がなければ、せっかくの優待を逃してしまうことになりかねません。

1,000円分のPayPayマネーライトをゲットせよ!

ソフトバンクの株主優待は、1,000円分のPayPayマネーライトがもらえるという、利便性の高い優待です。
しかしこれを手に入れるには、優待サイトでの申請(エントリー)が必須です。

ルン
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この手の優待は、専用サイトへの登録が不可欠。

ソフトバンク優待の基本情報

銘柄ソフトバンク(9434)
株価(参考)218円(2025年12月9日現在)
権利確定月3月・9月
優待内容PayPayマネーライト 1,000円分
対象者1年以上かつ100株以上保有の株主さま

必要な管理

  1. 長期保有が必須:優待の対象となるには、1年以上かつ100株以上保有しなければなりません。
  2. 複雑な保有期間のチェック:保有期間の起算日が複数パターンあり、自分の保有状況を正確に把握する必要があります。
  3. オンライン申請の手間:優待を受け取るには、株主優待サイトにアクセスして申請が必要です。
  4. 必要情報の管理:ログインには、最新の配当金計算書に記載された株主番号、郵便番号、氏名が必要です。

しかも1年のうちにこの権利が行使できるのは1回のみ。すでに申請済の人は追加申請ができません。
自分が申請済かどうかは、優待サイトにログインして確認できます

ルン
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複数の銘柄を保有している人ほど、申請状況を把握している人は少ないでしょう。

未成年優待の申請方法

ルン家は家族全員ソフトバンク株を保有しています。
前回の確定日に夫婦2名義分は申請済でしたが、子供の分はまだでした。

ルン
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しかも子供の分のPayPayマネーライトを、親の残高に追加したい。

希望は親のPayPay残高に追加したいのですが、代理人(親)のPayPayアカウントへ連携するには、親自身が先に自身の優待を申請完了している必要があります。←ここ重要!これ順番間違うと、今度は親の残高を付与することができなくなる!

このように、優待サイトのパスワードや株主番号を忘れず、正しい手順を踏まないと、せっかくの優待が受け取れません。
しかもこれらのルールや手順は、優待サイトの情報をくまなく読み込む必要があります。

ルン
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こういう、「読む手間」と「内容を正しく理解する読解力」が毎回求められます…

ルン家は夫婦2馬力で株を監理しています。
どちらかが見落とす情報を補填しあったり、読解力の違いで話し合うシーンもしばしば。

NTT株で3名義分のdポイントを逃す!

「面倒でもやる」姿勢が問われるもう一つの例が、NTT株です。

NTTの株主優待も、電子アンケートなどに回答することでdポイントなどがもらえる仕組みがありますが、ルン家は先日、このdポイント300ptを3名義分も逃してしまいました。

その原因は、優待の案内が封筒に直接印刷されていたという、非常にレアなパターンだったためです。

NTTの株主優待

普段から、優待の封筒が届くと、中に入っているリーフレットやIR情報誌の裏側までチェックする習慣があります。
しかし今回は封筒自体に重要な情報が印刷されていたため、開封時に気づかず、株主番号を書いた紙をシュレッダーにかけてしまったのです。

ルン
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後からSNSなどでこの情報を知った時には時すでに遅し。

銀行に問い合わせれば株主番号は教えてもらえますが、手続きが面倒なため、今回は泣く泣く諦めることになりました。

優待生活=日々の手続きの積み重ね

我が家に届く郵便物のイメージ画像。すごい人はこんなもんじゃない。

優待目的で株を保有し始めると、毎日のようにたくさんの封筒が届くようになります。その中には、必ず以下の手続きが必要です。

  • 議決権行使:株主総会への賛否を表明する書類。
  • 優待申請:優待品を選択したり、デジタルギフトの申請をしたりする手続き。
  • 配当金書類:配当金を受け取るための手続き(銀行振込指定など)。
  • 隠れ優待チェック:リーフレットなどを読み込むと見つけられる特典。

優待生活は、優待券の金額以上にお得な体験をさせてくれる魅力がありますが、それは特典を確実に受け取るための行動力が伴ってこそです。

ルン
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保有銘柄が増えると、これにプラスして記録&管理が必要です。

優待投資は、基本的にマメな人、または家族で協力しながら手続きができる人向けの趣味です。

  • 届いた手紙やDMは数日放置しがち
  • 未確認の通知(LINEなど)が常にたまりがち
  • 捨ててよい書類がわからずたまりがち
  • ログインパスワードやIDを忘れがち
  • 文章を読み込みこんだり、調べたりするのが苦手

これらに心当たりがある人にとっては、株主優待は「楽しい」より「めんどう」が勝ってしまうでしょう。

せっかくの優待を失効させてしまい、つらいだけの趣味になってしまうかもしれません。
優待を最大限に楽しむために、期限や手続きを管理する仕組みを作ることと、これらの作業を含めて楽しいと思える気質が必要です。

ルン家は2人がかりで取り込んでいますが、それでも漏れ抜けや凡ミスで悶絶することがあります…。

ルン
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それでも楽しい!が勝つ性分なので、これからも優待生活に磨きをかけていきます!

ルン

札幌在住のルンです!
年間300を超える株主優待を活用して、日々の暮らしを楽しんでいる「優待投資家」です。
取得銘柄の選定基準は、北海道で最大限に楽しめる優待!
このブログでは、北海道で優待を満喫できるレポートをお届けします。

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